文学資料



『紫苑の書』
日本の女子高生がアトラスに行って救世主になるというファンタジー小説です。
ふつうのファンタジーは「翻訳こんにゃく」的なものがありますが、これは違います。
リアルファンタジーが特徴です。
ちなみに、前半は読みながらアルカの勉強になります。

『玲音の書』
『紫苑の書』の続編です。今度は異世界の少女レインが日本に来ます。
前回は言語面でリアルファンタジーでしたが、今回は文化面でリアルファンタジーです。
文書のくせに重過ぎて3Mを越えてしまったのでzipに圧縮しました(-_-;

『静かなる病』
『玲音の書』の第2エンドです。
水月静が一人で蛍に会いに行くとどうなるかというエンドです。
ネットでは不評でしたが、3つのエンドの中で作者は一番気に入っています。

『伝えるということ』
『玲音の書』の第3エンドです。ネットの評価により、このエンドが正編となりました。
紫苑の娘の水月リディアが登場します。

玲音の書に出てきた印象的な言葉

"melidia"
死神の少女紗枝が主人公のサスペンス小説です。アルバザードが舞台です。
後期制アルカ唯一地の文も全編アルカというのが特徴です。

『夢織』
メリディアの日本語版、玄の糸です。
メリディアと合わせて一対の本になります。